精神疾患の症状とアプローチ(全3回) 《実践カウンセリング講座シリーズ 3 》

レベルアップ講座

既に現場で活躍中のカウンセラーに向けた、実践カウンセリング講座

日程 6月23日(土)14:00~15:45 ほか全3回
受講料 16,200円(税込)
場所 東京メンタルヘルス・こころアカデミー 4階大教室

「池袋駅」メトロポリタン口徒歩3分/西口徒歩5分

東京都豊島区西池袋2-39-8 ローズベイ池袋ビル
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講師 6/23 淵上規后子7/28 玉井仁8/25 武藤清栄
定員 6名
受付締切 6月16日(土)
備考 ●本講座は、NPO法人東京メンタルヘルス・スクエア主催の「ゼミ」のカリキュラムを兼ねており、ゼミ生も一緒に受講します。
●カウンセラー向けの講座ですが、カウンセラーを目指して勉強中の方の参加も歓迎いたします。

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精神疾患の症状とアプローチ(全3回) 《実践カウンセリング講座シリーズ 3 》

スケジュール

■ 6月23日(土)14:00~15:45

テーマ:統合失調症/双極性障害/うつ病/躁うつ病

講師:淵上規后子


■ 7月28日(土)14:00~15:45

テーマ:不安症/強迫症/トラウマ

講師:玉井仁


■ 8月25日(土)14:00~15:45

テーマ:パーソナリティ障害

講師:武藤清栄




講座概要


療関係機関での心理カウンセリングでは、精神病レベルのクライアントへの理解と対応能力は必須のものとなります。医療機関等で働いていない場合でも、医療機関と連携しながら心理支援を提供することも少なくありません。より有効な支援を提供するための一歩として、学びを深めましょう。


2大精神病といわれる統合失調症双極性障害については、未だその原因も解明されてはいない部分も多いのですが、それぞれの基本的な理解と医療が行う支援と心理が行う支援等を知ることは重要です。
加えて、診断数が増大しているうつ病躁うつ病についても同様となります。
これらの理解を深めておくことで、日常の支援についての理解も深まるのではないかと考えています。

不安症強迫症の周辺の精神疾患も、軽いものから本当に重度のものまで幅広く、医療機関ではなくてもそのような苦しみを訴えて支援を求めてくる人も少なくありません。
不安症や強迫症などについては、基本的な治療のプロトコルも提出されており、それらについての理解は必須のものとなります。
カウンセリングを行う際に、カウンセラーの得意とするアプローチはあるでしょうが、うまく基本プロトコルと自分の提供するアプローチを融合させることも重要になってきます。
さらにはトラウマについても、簡単な共有をしたいと考えています。

パーソナリティへの視点は、過去には気質論などによって語られていましたが、現在は特性論としての扱いが検討されるなど、長く検討が続いている領域です。
パーソナリティの問題への支援は、時間もかかりカウンセラーとしての熟練度も求められるものです。
それ故に、パーソナリティに対する深い理解がなければ、支援を維持することは困難です。
様々なパーソナリティ特性についての理解を深めていくことで、クライアントへの関わり方の幅を広げていけるのではないかと考えています。