スクールカウンセラーの心得

レベルアップ講座

学校現場で、円滑な支援を行うために

日程 3月21日(木)9:00~12:00 <募集終了>
受講料 5,400円(税込)
場所 東京メンタルヘルス・こころアカデミー 4階大教室

「池袋駅」メトロポリタン口徒歩3分/西口徒歩5分

東京都豊島区西池袋2-39-8 ローズベイ池袋ビル
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講師 淵上規后子千早寿里
定員 16名
受付締切 2019年 3月13日(水)

募集は募集終了しました

スクールカウンセラーの心得


▲内容予定
●『チーム学校』のなかで、カウンセラーに求められる役割
● 学校組織“内”とのコラボレーション
● 学校組織“外”とのコラボレーション
● 事例検討

▲関係者との“連携”が重要
「カウンセリング」という行為自体は、時と場所が変わっても、その基本は変わることはありません。
ですが、学校現場においては、セッション外の活動である、学校組織内外の関係者・関係機関との連携が大切になってきます。「守秘義務」があるからと、担任の先生との情報共有をためらったために、かえって相談者である子どもたちへの支援が不十分になったというようなケースも出てきます。

▲カウンセラー自身のコミュニケーション能力も問われる現場
子供たちの小さなサインに気付くには、常日ごろから、特に担任の先生や養護教諭とは、密に連携し信頼関係を築く必要があるでしょう。
ある意味、このようなネットワーク作りこそが、スクールカウンセラーの仕事と言えるのかもしれません。

▲今回の講座では
主に、カウンセラーとしての経験はあるものの、学校現場でのお仕事には初めて臨むという方を受講生として想定した内容になっています。
もちろん、具体的に仕事が決まっているわけではなく、将来のための備えとして、あるいは、既にスクールカウンセラーとして活動をしているが、他の方の事例も勉強したいという方のご参加も歓迎いたします。
残念ながら時間の都合上、連携やネットワーク作りについての詳細はお届けすることはできませんが、基礎的なところはおさえつつ、具体的な事例を検討しながら、参加者のみなさんとともに、より良いスクールカウンセラーのあり方について考えていきましょう。