実践的認知行動療法マスター講座

レベルアップ講座

現場では必須となった認知行動療法の、理論と技法をブラッシュアップ

日程 2月27日(土)[1] 10:30~12:30 <募集終了>
3月12日(土)[1] 10:30~12:30 <募集終了>
3月19日(土)[2] 10:30~12:30 <募集終了>
4月9日(土)[3] 10:30~12:30 <募集終了>
4月23日(土)[4] 10:30~12:30 <募集終了>
受講料 5,400円(税込)/1回
場所 東京メンタルヘルス・こころアカデミー 4階大教室

東京都豊島区西池袋2-39-8 ローズベイ池袋ビル
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講師 玉井仁
定員 16名
受付締切 各開催日の8日前および定員になり次第
備考 ●シリーズ全4回。各回のテーマと日程は、このページ下部の「講座計画」の欄をご参照ください。
●1回ごとのお申し込みが可能ですが、講義は前回までの内容を踏まえて進行します。途中回から参加される方は、関連図書などでの予習をお勧めします。
●どなたでもお申し込みいただけますが、講義のレベルは、専門家・専門職向けになります。(例:「カウンセラー、またはカウンセリングについて少なくとも10時間以上の学習を終えた方」「産業保健スタッフ」「人事労務担当者」「対人援助職(教師・介護士・看護師・医師など)」「メンタルヘルス業界関係者」)

募集は募集終了しました

実践的認知行動療法マスター講座

講座内容

支援を求めに来た方がいて、支援者側が認知行動療法を実施しても、うまく相手の力になれないことが往々にしてあります。認知行動療法を活かすも殺すも、相手との信頼関係次第です。認知行動療法が有効に働くようにするための信頼関係の作り方を学びます。

また、認知行動療法に必要な理論は、心理学、ストレス理論、生理学等々、幅広い分野にわたります。認知行動療法が各分野に広まっている背景には、この理論の応用範囲の広さにあります。幅広い理論と技法も分解・整理していくと、頭の中にしっかりと入り使いやすくなります

認知行動療法のメインは認知的技法です。認知といっても、ものの捉え方、みかたから、物事に対する価値観や、性格傾向まで幅広い内容にわたります。悩んでいる人、壁にぶち当たっている人は、苦しくなる“みかた”にとらわれてしまい、身動きとれなくなってしまっています。この“みかた”を自由に動かしていくのは生半可なことではありませんが、確立された方法論を使えば、それも徐々に可能になります。

認知行動療法の力強いところは、この行動的技法があるところです。認知的技法だけではうまくいかなこともありますし、行動的技法だけではうまくいかないこともあります。この両者を身に着けることによって、相手のニーズや状況に応じてさまざまに支援の手を差し伸べることができるようになります。

講座計画

 ■1回目 2/27土 & 3/12土 10:30~12:30  ※両日とも同じ内容です
信頼関係を作るコミュニケーションと質問技法
●来談者の変化を促す3つのコト
●支援者に必要なコミュニケーションのコツ
●認知行動療法を効果的にするための質問技法

 ■2回目 3/19土 10:30~12:30 
認知行動療法の理論と技法の概要
●認知行動療法とは?
●認知行動理論
●効果的なセルフモニタリング

 ■3回目 4/9土 10:30~12:30 
認知的技法
●思考に3つの階層
●3つのコラム、5つのコラム
●認知再構成法

 ■4回目 4/23土 10:30~12:30 
行動的技法
●行動的技法
●行動分析
●エクスポージャー

※一部先行のご案内から、日程が変更になっております。
 お申し込みの際はご注意願います(2015.12.21)